昨日は、文京シビックホールで開催された、「夜クラシックVol.24 萩原麻未・辻 彩奈・安達真理・横坂 源・加藤雄太」に行ってきました!

 

 

今年初コンサート! 初、萩原麻未ちゃん!!

しかも、「題名のない音楽会」で出会ったという、新進気鋭若手音楽家5人のアンサンブル。しかも!バス1本20分で行けるというコンサートホール(だから仕事後でも行けた!)。

 

10年前くらいから萩原麻未ちゃんの活躍を「Д僖僂良屋」などで拝見していて、「コンサート行きたいな〜」と思っていたのですが、チケット即完だったり、日程が合わなかったりして、なかなか実現できてなかったのです。

 

暗転の中からドビュッシーの「月の光」が聴こえ始めて、だんだんピアノの周りだけ明るくなっていくという演出。

こういうの麻未ちゃんも初めてだったそうですよ。(私も初めて)

 

夜クラシックVol.24 萩原麻未・辻 彩奈・安達真理・横坂 源・加藤雄太

[ピアノ]萩原麻未
[ヴァイオリン]辻 彩奈
[ヴィオラ]安達真理
[チェロ]横坂 源
[コントラバス]加藤雄太

 

演目
ドビュッシー/月の光
エルンスト/シューベルト「魔王」の主題による大奇想曲
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番より プレリュード
シューベルト/弦楽三重奏曲第1番 変ロ長調 D.471
シューベルト/ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」D.667

 

アンコールは年明けにふさわしくウインナワルツ!
ヨハン・シュトラウス「美しき青きドナウ」でした。

 

若々しい演奏に魅了されました!

それに、コントラバスがとっても良かった。

コントラバスが入った瞬間、ぞわっとする感じ。

 

トークもあったんですよ!

5人が「題名のない音楽会」で出会ったとか、曲に対する気持ちとか。。。

珍しいですよね〜。

 

シューベルトの「ます」は、五重奏でしたが、歌曲のイメージが強かったので、「新発見!」という感じでした。

情景が浮かぶような「ます」でした。

 

もう、帰宅してからは、Youtubeで「ます」のヘビロテです。

きのうのコンサートをCDにしてほしいな〜。

 

「美しき青きドナウ」は、ドナウ川のほとりに住んでいた私にすれば「美しき茶色きドナウ」なんだけど、上流の「澄んだドナウ」を彷彿とさせる感じ。新春らしいアンコールでした。

 

そして、、、

またしも大量のチラシをもらい。。。。

「これも行きたい」「あ、これもいいな」の気持ちと闘っています。

特にまだ行ったことのないホールには心惹かれます。

やばいです。大丈夫か?!私の財布!

 

 

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