コロナ禍の影響で家にいることが多くなり、しかも、図書館が開いてないので、(書店も土日祝日は休みなので行けなくて)、ついついネットで本を買ってしまいます。

 

本屋大賞とか、今流行ってる本とか手当たり次第に読んでたら、ある日ズブッと「沼」にはまってしまいました。

 

それは、更科功さんという分子古生物学者さんの本です。

 

「美しい生物学講義」という「若い読者」向けの本を、「若くない」私が読んでしまったのが始まり。

 

ちょうど、新型コロナウイルスのことで、「ウイルスってなんでいるんだろう?」って思ってて、「地球が生まれてから、生物はどのように生まれて来たんだろう?」「アミノ酸からだっけ?」などと考えていたので、書評を読んでついポチッとしてしまったのです。

 

すると、あまりにも面白すぎて更科先生の他の本をまたポチッてしまいました。

 

 

 

分子生物学は、福岡伸一先生のお話が好きで、一時期「沼」にはまっていましたが、更科先生の話も面白くて、再び「沼」にはまった感じです。

 

あきれられながら、長男に本の解説をし(たぶん、長男は右から左にスルー)、巻末に記載されている他の本の紹介を見てまた本をポチし(これは、コンサートや観劇に行って、もらったチラシを見てまたチケットを買う習性と同じ)、クレジットカードの支払い額を気にしながらも、ポチが止まりません。

 

しばらく「沼」にはまります。

 

広島ブログ

  • 2020.05.30 Saturday
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