ヘルシンキ3日目、アアルト邸のあとは、サンドイッチを買って、一旦ホテルに戻りました。

 

フィンランドの「スタバ」と呼ばれるお店でテイクアウトして、ホテルの部屋で食べました。

 

午後4時くらいだったかな?それから少し仮眠をとって、夜の森の散歩に出かけます。

 

映画「かもめ食堂」で、もたいまさこさんがきのこ狩りをした森、ヌークシオ国立公園の散歩ツアーを申し込んでいたのです。

 

最初は自分たちで行こうと、最寄りの駅とかバスとか調べていたら、「無理」とわかり、日本語ガイド付きツアー→に参加。

 

ヘルシンキ中央駅の近くのホテルから片道1時間で現地に到着し、2時間ほど散策して戻ってくるコースです。

 

 

集合場所のホテルの向かいのビル。なぜか2階にキリンの親子がいる…。

 

 

ヌークシオの「池」。これくらいだと小さくて「湖」って呼ばないんだって。

 

 

きれいでしたよ〜!!

 

ブルーベリーや野イチゴをつんで、食べました。

 

 

最後に山小屋で、ソーセージを焼き、コーヒーを淹れて、いろんな話を聞きました。

コーヒーを淹れる手伝いをする娘。

 

ガイドさんは英語で話してくれるのですが、その段階で相づち打ったり笑ったりする人が多く、日本語ガイドさんが訳すのを忘れることが多々あって、私にはわからないことがいっぱいでした。

 

以下、そのまとめ。

ヘルシンキの土壌はほとんど花崗岩。昔、火山が爆発して溶岩が覆った。しかし寒冷の地のため、その上を氷が覆い、浸食されることがなかったため、岩のまま残っていて、町は岩の上にできている。

 

岩が削られて湖になった。フィンランドの60%は森林。17万個の湖。4割は国有林。自然教授権という権利がある。滞在権、利用権(ロッククライミングなど)、果実採取権、通行権など。

 

ブルーベリーなど見つけたら取ってもいい。きのこは3600種もあり、名前がついているのは半分くらい。危ないのがあるから勝手に取って食べるのは危険。

 

「ヌークシオ」はフィンランド語ではない、サーミ人の言葉。「ヌクチャ(白鳥)」からきている。

フィンランドの国鳥は白鳥。

フィンランドの1ユーロ硬貨は白鳥の絵が描かれている。

 

 

↑フィンランドの1ユーロ硬貨(硬貨は国を超えて流通しているから、別の国のユーロ硬貨ばっかり手元に来て、なかなか白鳥のに巡り会えませんでした…)

 

国の花は「すずらん」です。

 

ヌークシオ国立公園は、5,000平米もあって、ヘルシンキなど3都市にまたがっているそうです。

1995年に国立公園になりました。

 

人口550万人に対し、300万のサウナがあります。入り方にルールはなく、だれもが平等になれる場所です。

 

ヌークシオ国立公園のシンボルは「むささび」です。

 

 

夜10時、夕日が見えました。

(夕日の写真を撮りにいっている娘)

 

 

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